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2005年11月

2005年11月25日 (金)

このblogに関して

播磨灘のデーターベースを作ろうとblog機能を利用して2005年11月にて完成しています。
今後も生態調査の撮影は続けていきますので、新ネタ登場の折りは更新していきます。
なおここまでの一年間のblog記事の中で、「海の教室」には海っ子倶楽部の活動記事
「播磨灘を潜る」には潜水記録を残していますのでそちらもご覧になって下さい。

                          blog製作者:海っ子倶楽部 主宰

目次

ここに上げたものは全て私が目認したものに限らせて頂いています

     クリックするとその解説が開きます

「カニ・エビ・ヤドガリ類(節足動物)」

memo フナムシ      
memo ハマダンゴムシ
memo イソガニ       
memo ケフサイソガニ
memo ベンケイガニ    
memo カクベンケイガニ
memo ヒライソガニ    
memo クロベンケイガニ
memo イシガニ      
memo ツノナガコブシガニ
memo ヨツハモガニ    
memo アカテガニ
memo ユビナガホンヤドガリ 
memo ホンヤドガリ
memo ケアシホンヤドガリ  
memo ケブカヒメヨコバサミ
memo イソスジエビ     
memo サラサエビ
memo カメノテ       
memo クロフジツボ
sad イワフジツボ
sad ワレカラ


「ヒトデ・ウニ・ナマコ類(棘皮動物)」

memo ムラサキウニ    
memo サンショウウニ
memo バフンウニ      
memo カシパン
memo イトマキヒトデ    
memo マヒトデ
memo モミジガイ      
memo スナヒトデ
memo ナガトゲクモヒトデ  
memo マナマコ


「タコ・ウミウシ類(軟体動物)」

memo イイダコ       
memo メリベウミウシ
memo ヒカリウミウシ   
memo ウミフクロウ
memo ヤマトウミウシ   
memo クロシタナシウミウシ
sad カスミミノウミウシ


「イソギンチャク・クラゲ類(刺胞動物)」

memo ヨロイイソギンチャク  
memo ヒメワケイソギンチャク
memo タテジマイソギンチャク 
memo ミドリイソギンチャク
memo ヒメハナギンチャク   
memo マダラハナギンチャク
memo アカクラゲ        
memo ミズクラゲ
memo カミクラゲ        
memo ウリクラゲ
memo ウミサボテン      
memo シロガヤ


「その他」

memo シロボヤ        
memo エボヤ
memo ユウレイボヤ     
memo エラコ
memo ケヤリムシ      
memo ホウキムシ
memo カイメン        
memo ヒラムシ
sad チゴケムシ      
sad アカヒモムシ


「魚類(脊椎動物)」

☆岩場・藻場で見かける魚たち
memo アイナメ       
memo クジメ
memo アカクジメ※     
memo カサゴ
memo クロソイ       
memo ムラソイ
memo サラサカジカ     
memo アサヒアナハゼ
memo ナベカ        
memo イソギンポ
memo ニジギンポ      
memo コケギンポ
memo タケギンポ      
sad ギンポ
memo ハオコゼ       
memo オニオコゼ
memo ヨウジウオ      
memo アミメハギ
memo アカオビシマハゼ   
memo ドロメ
memo ミミズハゼ

☆砂地で見かける魚たち 
memo マハゼ        
memo トビヌメリ
memo イシガレイ      
memo セトウシノシタ
memo シロギス

☆泳いでいる魚たち
memo カタクチイワシ    
memo キュウセン
memo ボラ         
memo クロダイ
memo イシダイ       
memo イシガキダイ
memo クサフグ       
memo ウミタナゴ
memo トビエイ       
sad アカエイ
memo オヤビッチャ     
memo カワハギ
sad スズキ        
sad メジナ
sad サヨリ        
sad カゴカキダイ


「哺乳類」

memo スナメリ


「貝類(軟体動物)」

memo オオヘビガイ     
memo ハボウキガイ
memo ヒザラガイ      
memo キクノハガイ
memo マツバガイ      
memo ヨメガカサガイ
memo コカモガイ      
memo ムギガイ
memo ツメタガイ      
memo サザエ
memo クマノコガイ     
memo イトカケガイ
memo アオガイ       
memo レイシガイ
memo ナミマガシワガイ   
memo イボニシ
memo アカニシ       
memo タマキビガイ
memo イシダタミガイ    
memo コシダカガンガラ
memo マガキ        
memo カリガネエガイ
memo アラムシロガイ    
memo バイ
memo シマメノウフネガイ  
memo アサリ
memo ムラサキイガイ    
memo ミドリイガイ
memo スガイ

※以下は生息を確認していない貝殻の採取
memo マクラガイ      
memo アシアガイ
memo サクラガイ      
memo オニアサリ
memo カガミガイ      
memo サルボウ
memo ウチムラサキガイ   
memo エゾタマガイ
memo ホソウミニナ     
memo コンゴウガイ
memo タイラギ       
memo エビスガイの仲間
memo ホタテ

紛失した貝殻
sad マテガイ       
sad キサゴ
sad トマヤガイ      
sad イタヤガイ
sad ホトトギスガイ


偉そうな事は言えませんが、掲載写真に関しては営利を目的にする場所、
物への無断使用は禁止します


ウミタナゴ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No136

 「ウミタナゴ」




この子達は稚魚です。あまり見かけませんが浅瀬で10匹程度で
泳いでいます。クロソイ達に比べたら泳ぎ回っていますのでそれで
判断して下さい・・かな?



コケギンポ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No135

 「コケギンポ」




フォトダイバーの格好の被写体としては有名ですね
カメラを向けるとカエルのような大きな口をあけて威嚇するさまはとても可愛い。
あまり見かけることはないですが、居るとしばし遊んでもらいます
ここ播磨灘もこうやてユニークなダイビングのウオッチングフィッシュはたくさんいます。




イトカケガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No134

 「イトカケガイ」




ちょっと写真では小さすぎてわからないですが・・
貝殻を見せた方がよかったかも
この貝は渦巻状の形態に細い糸をかけたような綺麗な形状です
なかなかユニークな貝殻ですよ。



クロフジツボ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No133

 「クロフジツボ」




もともと綺麗な外洋の海岸に多く生息する種なんでそれだけ海が綺麗に
なってきているのでしょうかね?
普通のフジツボよりもかなりでかいです。
フジツボは貝の仲間ではなくてエビの仲間のグループに入ります。


2005年11月24日 (木)

エボヤ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No132

 「エボヤ」




けったいな生き物ですが、食用として酒の珍味として有名ですね
あまり食べたいとは思いませんが。
頭の煙突は口?でしてそこから海水を取り込んで体でろ過して生きています
それだけです(笑)



タケギンポ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No131

 「タケギンポ」




ん〜なんとも説明できませんが、普通のギンポの方が多いですね
なんだかウツボのように見えますが、まだ稚魚でしてとても小さかったです。



2005年11月23日 (水)

アカニシ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No130

 「アカニシ」




この貝は塩茹で食するが一番美味しいですかね。
この海岸でも普通に拾うことができます。巻貝の中では大型種かな?


シロギス

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瀬戸内海の生き物シリーズ No129

 「シロギス」




釣でも食卓でも有名すぎる魚ですね。
でも潜ってはほとんど見かけません。小さな赤ちゃんは時折数匹で砂地をなでるように泳いでは居ますが・・
この時はたまたま釣り人に釣られたまま根がかりを起こして
そのまま放置されていたので出会うことができました。
可愛そうに針を咥えたまま身動きが出来ずにいたので針を外して放ってあげましたが、時すでに遅し
かなり弱ってしまっていてふわふわと海中を漂いながら流れていきました。
本当に海底は釣の残骸が酷いですよ。


2005年11月22日 (火)

ヨウジウオ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No128

 「ヨウジウオ」




ちょいと写真がみにくいですが・・
この子を丸めたのがタツノオトシゴです。
ビュ〜と伸びた口がなんともユニークですね。
こんど会ったら綺麗に撮ってあげましょう。すぐに隙間に入ってしまうので
なかなかどうして・・




ユウレイボヤ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No127

 「ユウレイボヤ」




なんともユニークな名前ですが
幽霊のようにぼんやりみえるからかな?
よく見るとそこかしこに居てます。1cmぐらいの小さなホヤです。



マガキ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No126

 「マガキ」




説明の必要はないですね。
でもカキの養殖における海底環境被害は計り知れない物になってる事を
ご理解下さい。


2005年11月21日 (月)

サラサエビ

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瀬戸内海の生き物シリーズ 

 No125

 「サラサエビ」





写真がデジカメの撮影で明細が分かりませんが・・
まだ未確認ですがこの写真までの判断ではほぼサラサエビで間違いないでしょう。
現場でも小さな岩の隙間に入ったっきり出てこなくて確認出来ませんでした。
以後調査対象って事で探していきます。

ムギガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No124

 「ムギガイ」




ちっこいちっこい貝です。
石などを除けるとその下にたむろってます。
習性はアラムシロガイとおなじなのかな?肉食かも
なんていいかげんな事は書けないけど・・






2005年11月20日 (日)

イシガキダイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No123

 「イシガキダイ」




いつだったか、イシダイの群生と出会って写真を撮った中で
失敗写真の一枚にイシガキダイが写ってました
その場ではまったく気が付かなかったけど・・
まぁイシダイとイシガキダイは混生するので不思議ではないですけど
この時はあまりにもイシダイの群れが多くて動転していて細部にまで
注意がいってませんでした、お粗末な話ですが・・


ホウキムシ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No122

 「ホウキムシ」




黒いやつね、おもにハナギンチャクの足元に共生してる子
たまにハナギンチャクに取り残されてこの子だけぽつんと
砂地にたたづんでる時があるけど、なんだか寂しそうです。
ちなみにこの子はなんなんだか知りません(笑)





ヒメハナギンチャク

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瀬戸内海の生き物シリーズ No121

 「ヒメハナギンチャク」




一番多いハナギンチャクです
まぁ花と言うより草かな?けして綺麗とは言えませんね
砂地にぽつんぽつんと咲いています
イソギンチャクと違うのはつねに動き回るのと、真ん中に口が見えない

こうやって見ると足元にはたかがイソギンチャクされどイソギンチャク
色んな種類が居るんですね

memo ヨロイイソギンチャク
memo ヒメイソギンチャク
memo タテジマイソギンチャク
memo ミドリイソギンチャク
memo ヒメハナギンチャク
memo マダラハナギンチャク
などなど



2005年11月19日 (土)

ミミズハゼ?

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瀬戸内海の生き物シリーズ No120

 「ミミズハゼ」?




へへ、ここまでくるとちょいとサギ見たいなネタが出てくるけど
たぶん、ミミズハゼだと・・
じっさいこれがミミズハゼですみたいなものを見たことないし
よぉ〜わかりません
とにかくちっこかったのとたぶんそうではないかと
まぁ名前だけ覚えておいて下さいな(^^ゞ


ウチムラサキガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No119

 「ウチムラサキガイ」





二枚貝としては結構な大型種かもね。貝殻の裏が紫色してるから名が付いてます


タイラギ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No118

 「タイラギ」





貝殻は結構拾うので居るんですねぇ瀬戸内海にも
多分深い場所なんでしょうね。


シマメノウフネガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No117

 「シマメノウフネガイ」




外来種です。他の貝に張り付いてます


サルボウ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No116

 「サルボウ」





赤貝とは溝の線を数える事で区別しますが・・
その数は忘れちゃった。


サクラガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No115

 「サクラガイ」





オニアサリ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No114

 「オニアサリ」




貝殻のかけらです。

ムラサキイガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No113

 「ムラサキイガイ」





外来種です。ムールガイとして有名かな?
おととしの展示会の時に子供に壊されちゃった(笑)

ミドリイガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No112

 「ミドリイガイ」





外来種です。なんと兵庫県の御津町で日本で始めて確認されたそうな

コンゴウガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No111

 「コンゴウガイ」





カリガネエガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No110

 「カリガネエガイ」




岩に穴彫って生息しています。生きてる時は毛?をまとってます。

カガミガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No109

 「カガミガイ」





ホタテ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No108

 「ホタテ」




この海には絶対生息はしません
姫路水族館の見解では、冬の冷水温期に一時期養殖をしている
貝が流れ着いたのでしょうの事です。

ホソウミニナ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No107

 「ホソウミニナ」





エゾタマガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No106

 「エゾタマガイ」




ツメタガイの類似種ですかね

エビスガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No105

 「エビスガイ」の仲間




種の特定はできませんですが・・

バイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No104

 「バイ」




肉食の貝で魚の死骸なのをむさぶりつく

アシアガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No103

 「アシアガイ」





アラムシロガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No102

 「アラムシロガイ」




普段砂の中に生息して魚の死骸があるとはいずり出てきて食べる


2005年11月18日 (金)

マダラハナギンチャク

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瀬戸内海の生き物シリーズ No101

 「マダラハナギンチャク」




ここ播磨灘でもっとも美しいイソギンチャクです。
まるでそれは砂地に咲く花のようです。
あまり見ることは出来ませんが、出会った時にはその長い触手を波間になびかせてとても綺麗で優雅です。
イソギンチャクとは区別されてる種でハナギンチャクとなります。
その大きな違いは常に移動する事。この姿でなのか分かりませんが
次の日にはいません。






2005年11月17日 (木)

トビエイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No100

 「トビエイ」

ダイバー達には大変人気の高い魚ですが、釣師には嫌われ者ですね。
時として数十匹と群れて泳ぐ時がありますがそれは壮観です。
こいつの親玉がマンタことオニイトマキエイになって、アカエイとは少し
装いが違います。
アカエイはひらひら泳ぐのに大してこの子達はまるで翼を鳥のようになびかせて泳ぎます。なによりこの子は大きく水面をジャンプします。

写真の出来になぁ〜んだって言わないで下さいね。
ここ播磨灘の視界1mの海で何処から出てくるか何処に居るか分からない状態で
写真に収めるのは至難の技なんです。これでもスクープに近いできなんですよ(^^ゞ
と言うのもこの年、海岸に2匹のトビエイが根付いていました。
毎回潜るたびに顔をあわせて「こんにちわ」状態。とても楽しい年でしたね
時としてこの子と数メートル一緒に併走する事もありました。
毎回会ってるとだんだんホバーリングする根が分かってくるので、激写を狙えたわけです。
ここが綺麗な海なら優雅な姿を堪能できるのに残念です。




2005年11月16日 (水)

マクラガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No99

 「マクラガイ」





ここ播磨灘で一番綺麗な貝だと思います。
種は違えどもこれを大きくしたら南国とかでよく売ってるタカラガイの
ようにも見えますね。
ただしこの貝が生きてる状態を見たことがないのが残念ですが
貝殻はよく探せばけっこう拾えます。
ちなみに私は貝殻に水ニスを塗って光沢を持たせています
本来貝殻標本にするにはこれは邪道なのですが、この方が色や模様がよく出て分かりやすいのであえてそうしています
別に貝殻標本を作るべくして所有してるわけではないので・・




2005年11月12日 (土)

ミノヒラムシ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No98

 「ミノヒラムシ」




ウミウシじゃありません。ヒラムシです
その違いは説明できましぇ〜ん。
まぁあえていうなら、ウミウシは貝の進化でヒラムシはなんだぁ??
こんなにでかいヒラムシは始めてみました。
4cmほどありましたかね


2005年11月10日 (木)

ハボウキガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No97

 「ハボウキガイ」




タイラギって貝はご存知ですかね?扇形の二枚貝です
この子はその兄弟分で一回り小さくタイラギほど貝殻は頑丈でなく
比較的もろい貝殻を身にまとっています
写真のように砂に突き刺さった感じで生息。
実はこの子もたくさん居たけど台風23号の影響でまったく姿を消した。
普段気にもかけない存在だけどこの写真を上げながら
そういやぜんぜん見ないなぁ〜と思ったしだいです
もともと砂に埋まる貝なんで台風の何が影響していなくなったのか
分かりません。
ほんまに海は分からない事ばかりです


2005年11月 9日 (水)

スナヒトデ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No96

 「スナヒトデ」




よく分かりません。
この子とはこれ一度っきりでした。みょうにでかい。
となりのイトマキヒトデと比べてもらえたら分かると思います
説明もなにもありません。とにかくでかいヒトデとしか・・


2005年11月 8日 (火)

播磨灘を潜る:11/8

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今日もグロットへ
水温19度、視界50cm
やっぱ日曜の雨の影響で
さっぱり見えません
しかも風が強く西はクローズ。
これからの時期は
西は無理っぽいですね

相変わらず煙幕状態の中
手探りで1時間ほど
遊びましたが・・
今日は可愛いコケギンポとご対面
大きく口を開けて
威嚇する様はなんともいえないね

ここまで通うとさすがに
近所の人と馴染みになって
「今日も?寒いのに・・」
「ハハ、好きですから・・」
とご挨拶(^^)v




2005年11月 5日 (土)

ナミマガシワガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No95

 「ナミマガシワガイ」





なんか舌を噛みそうな名前ですが・・言えましたか?(笑)
写真ではカキのようですがカキに比べて明らかにうすく一枚貝です
カキは二枚貝なんですよね
よく海岸で下の写真のようなサクラ色の貝殻を拾うでしょう
色からサクラガイと言い間違えています、これはこの子ですから
サクラガイは二枚貝です

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2005年11月 4日 (金)

アオガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No94

 「アオガイ」




ヨメガカサガイと非常に似ていますがゆいつ貝殻の裏が
写真のように青い!ヨメは青くないです。
貝殻の模様も若干違いますが、生きてる状態では俺は見分け方が
分かりません

播磨灘でよく見るよく似た一枚貝
memo マツバガイ
memo ヨメガカサガイ
memo コカモガイ
memo アオガイ


2005年11月 3日 (木)

ヒカリウミウシ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No93

 「ヒカリウミウシ」




ごめん!この時マクロレンズじゃなくて20mmでした
やでこれが限界。地元ではこのヒカリウミウシに会ったのはこの時限り
このポイントはあまりウミウシがいないんですよね
藻が少ないからかもしれませんね
さてこの子は泳いでいます・・というより踊っています
その姿はまさにフラメンコでスカートをなびかせる姿とそっくり
そのはず、別名スパニッシュダンサーという異名をもっているほど。
はじめ海藻の上をひらひら何やら舞ってる
近づいて見るとこの子でした。
この子は名のごとく光るらしいのですがどういじくっても
光りませんでした。だれか光らせ方教えてぇ〜


2005年11月 2日 (水)

キクノハナガイ

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瀬戸内海の生き物シリーズ No92

 「キクノハナガイ」




一枚貝でこの手の中では一番分かりやすいですね
似た貝でウノアシガイがいますがキクノハナよりも
白い筋がなくべちゃぁ〜とした感じ
この辺になると説明のネタがなぁ〜い(笑)



2005年11月 1日 (火)

播磨灘を潜る:11/1

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連日お騒がせしていますグロットです。
今日はめっちゃええ天気、陸は暑いぐらい
んでも海の中は確実に下がってきて、水温19度。視界1m。
そろそろ視界がひらけてきてもええころですな

しかし驚いた事にココではもうすでに海藻が茂ってきています
ん〜それだけ養分が豊かなんだろうか?
ここは千種川とういう河口の影響を受けているのでそのせいかな?

で、今日の収穫はゼロ。一眼もデジカメも撮っていません。
でも透明度が3mを超えれば岩の地形と海藻と太陽とのいいコラボの写真が
撮れそうな気がしますね